■UMiDIGI A3 Proゴールド を購入しました。[URL]

名前 UMiDIGI A3 Pro
発売時期 発売開始 日本では 2018/12 より。
CPU Mediatek MT6739(1.50GHz x4core Cortex-A53)
GPU PowerVR GE8100
Memory 3.0GB
Storage 32GB + microSD(max256GB)
液晶 5.7inch / 720x1512px
Camera in: 8Mega out:12+5Mega
WiFi WiFi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth v4.0, A2DP
GPS A-GPS, GLONASS
SIM nanoSIM x2
寸法 147.2 x 70.2 x 8.5 mm
重量 187g
電池 Li-Po 3300 mAh,取り外し不可能
 民泊系大容量SIMと、格安MVNOを一端末で使うという目的の為、
 アマゾンでsim2枚刺さる中華Android端末をポチりました。
 (キャリア系のAndroid端末は糞カスタムで嫌なので意地でも買わんっす。)
  「楽天モバイル スーパホーダイSプラン(月額 1,480円+税)
  「モナWiFi SIMレンタルプラン(月額 3,500円+税)
100GB高速通信でも月額4,980円で済んでしまう!

  なお中華系格安Android端末を使う場合、以下のお約束を忘れずに
 ・技適表示のことは気にしない。全力スルーする。
 ・端末が安いが安いなりであることをはじめから認識すること。
 ・安い機種の場合はGPUがヘボいのは当然と思うこと。

 初期設定がきちんと終わり電話発着信が安心してできるまでは
 イライラしましたが、踏まえること踏まえれば安くていい端末。
・5.0GHz周波数帯での常時テザリングON設定できる
・microSDも内蔵ストレイジとしてのマウント(要暗号化)も可能。

■SIMフリー版とSIMロック解除版のちがい。

元々SIMフリー端末特段の制限はなんもなし。本体設定でなんの問題もなくON/OFF可能。
どのMVNO回線でも問題なくONにすることが可能(Softbank/au回線でも可能です)
iOS端末のSIMフリー機元々iOS上では開放状態にはなっているものの、iOSに用意されている「キャリア別基礎設定」で
"差し込まれたSIMに合わせてキャリア元に設定の許可を問い合わせる"って形になっている。
ここはAPN設定プロファイルでは変更不可の領域であり、Softbank/au は 別途契約必要設定。
docomoは契約不要に設定されているため,docomo系MVNOでも問題なく設定ONが可能。
iOS端末のSIMロック機
キャリアの一般販売を
SIMロック解除したもの
OSに「キャリアへオプション契約の有無を 問い合わせる」機能が追加されているため、
 Softbankで販売されたモデルならSoftbankへ,au機ならauへ問い合わせる。
 SIMロック解除されても、ここの設定は変更されることはない。
キャリアの一般販売機
Apple iPhone/iPadでは「SIM拒絶の部分だけ」の違いなので、
SoftbankのSIM入れたらSoftbank社にテザリングの確認しにいくし
auも同様でau社に確認する。(auはIIJmio/A, mineo/Aには一部開放だが)
・・・docomoは基本設定で許可なのでMVNOでも問題なく可能。
これはMNO/MVNOでSIMのキャリア番号が同一なのに起因する。
(MVNO/MNO間でテザリング是非確認用特別窓口を開けてもらう必要がある)

ではAndroid端末だとどうなんだろうか。
実はキャリアから販売された端末は解除されても元キャリア。
au版端末であればau、softbank版端末であればSoftbankへ。
SIMロック解除しても元キャリア縛りが無くなるなるわけではない
(AndroidOSに"キャリアとして必要な機能"を組み込んでるから発生します)

元々SIMフリーのAndroid機であればチェックは存在しないので
SoftbankがモナWiFi向けにテザリング確認窓口を締めても関係ない
Softbank側がいくら対策したってテザリングはONにできてしまう
大容量無制限はMVNOに消極的なSoftbankだからできるサービス
個人に10GB/月なんて言わずドカーンと100GB/月のサービスを
しかも年縛りもなければ罰金もないというのはMNOではありえない。
(そしてここまで大容量プラン4000円以下で供給するのもMVNOでは難しい)

iPhoneでも全キャリアでテザリングできればいいんだけどねぇ..
結局うまく組み合わせを見つける人が美味しいものを味わえるw  

調子のってYoutubeしていたら100GB回線でもギガ死した..
 自業自得だけど【Japan Connented-free Wi-Fi】で急場を凌ぐ

■ 気に入ったところ・気に入らなかったところ

★月額5000円で100GBを使えて超~~快適♪
しかも実際の制限はだいたい150GBくらいからはじまるという特典。
モバイルルータと違い、自分の端末にSIMを入れているので
電車通勤中の地上/地下電波基地切り替えによるリロード失敗もなく
音声通話SIM+民泊WiFiの大容量プランでの組み合わせは最強デス
(満員電車内でないかぎりストレス全く無いのはとても良いです。)

★5.0GHz設定あるのでモバイルルータと考えれば◎
導入当初は「どうせピークタイムは遅いんだろ?」と思ってました
実際はよほど過負荷をかけない限りふつーに高速インターネットw
遅いなぁと感じるときは周りに2.4GHz WiFi親機が山のように・・・
この点はデザリング設定で5.0GHzにセットしておけば万事解決する
(PCとPS4が5.0GHz未対応だったのはちと困った。PCはUSBで対応)

2019/03/04の更新ファームウェアで技適取得となりました。
 画面表示に技適出るようになりますのでコソコソしなくてもOKです
★正直な話ちょっと重たい。
  ”軽いな"と感じるクラスと比較するとちょっと重い。
 軽い例「iPhone6(128g)、P20Lite(145g)」
 重い例「iPhone7Plus(188g)」

★上左右のアールとノッチでアイコンが半隠れする。
 完全にその部分を避けてくれればそこまで違和感はないんだけどな
 カスタマイズがされていないから黒帯化とかの設定がどこにも無い。
 チラ見えしてイライラする部分はカスタマイズで対処するしかない。
 自分は「バッテリ」アイコンあれば充分。ほかはまとめてOFFに。

★電波の入りがツラい場所ではバッテリ消耗が厳しい
 勤務場所は鉄筋コンクリート製の壁に囲まれたところで電波が弱い  
若干バッテリの持ちに不安があるんで・・
 USB TypeC USB-PD対応してほしかったなぁと..


lastupdate Tue Jan 14 21:02:00 2020



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