■SONY XPERIA1 au SOV40 の赤ROM状態のものをゲットする

名前 SONY Xperia1 au版(SOV40)
発売時期 発売開始 2019年 6月14日 より。
CPU Qualcomm Snapdragon855G
 (2.8GHz×1コア+2.4GHz×3コア+1.7GHz×4コア)
GPU CPU内蔵 Adreno640グラフィックスプロセッサー
Memory 6.0GB
Storage 64GB + microSDXC(max512GB)
液晶 6.5inch /4K(3840x1644)
Camera in: 12.2Mega out:8Mega
WiFi WiFi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth v5.0, A2DP
GPS GPS
SIM nanoSIM x1
寸法 167 x 72 x 8.8 mm
重量 209g
電池 Li-Po 5020 mAh,取り外し不可能
2021/4月より ”基本的にauローミング終了” になったことにより、
基本的には「自前回線エリアで使うのが普通」となりました。
・・なら技術的な興味から、楽天モバイル回線専用端末として
SIMフリー化済みのau赤ロム端末」はいかがなもんだろう?
と技術的にどうなんだろう?と思いまして今回捕獲してみました。

**注意**
今回はSIMフリー化がすでに住んでいるものを調達しました。
赤ロム化してしまっているものをSIMロック解除するのは
正規手続きではできません。購入前に必ず確認しましょう。

結論からすると「思ったよりすんなりつながるんねw」でした。
だけどさぁ..赤ロムなのにきっちりと
 auローミングするのは予想外なんですがw
・・正直、楽天だけ掴んで、あとは圏外だと想定しておりました。
しかも元々au機だからなかなかauローミングを離さないでやんのw


■ SIMフリー化しても対応バンドは殆どない

バンド/キャリアdocomoauSB楽天
Band 1(2.0GHz)-
Band 3(1800MHz)-
Band 8(900MHz)---
Band 11(1500MHz)--
Band 18/26(800MHz)--
Band 19(800MHz)---
Band 21(1.5GHz)---
Band 28(700MHz)-
Band 41(2.5GHz)--
Band 42(3.5GHz)-
元々キャリア版として販売されている機種なら当然の事ではあるが、
au版のXperia 1(SOV40)は auのバンドに最適化されているわけで。
たとえSIMフリー化したところで使えるバンドは、
「各キャリアで重なるバンドで、端末が対応している所」だけ。
なお、音声通話/パケット通信のやり繰りがauが相当特殊なので、
Line通話/楽天Link(よーするにパケット通信を使ったIP電話)必須。

auローミングが継続している間なら
「楽天モバイル 小容量使用ユーザー向け」
    ・・・・という結論に至りました。
(廃止されたら 【LINEMO \990プラン】 しかないかなー・・と)

■ Android11に更新したら特定のAPN設定が保存できない問題が..

なぜかAndroid11に更新すると不思議な不具合が発生します。
APN名に「biglobe.jp」という名称で保存できない
この不思議な症状はずーっと発症し、多分今後も解消しません。
(保存していたものを名前を変えても設定が消失する謎仕様)

これはシンプルなSONY/au側でのシンプルなミスであろうとは
思うのですが、「au版 XPERIA 1(SOV40)」のOS-Updateを
わざわざ他社回線向けで使うためには行わんでしょうという事。

・GoogleからAndroid更新が届く
 ↓
・SONYが既存端末向けにアップデート
 ↓
・auが各端末向けに再度カスタム
 ↓
・インターネットで修正公開

・・このプロセス上で公開されている以上、歩みも頻度も遅いよね。


lastupdate Thu Jul 22 07:13:00 2021



■タカハシ@ZSWORKS
 埼玉県三郷市に在住のサラリーマンです。デジタルガジェット大好きで色々やっています。
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