■ SONY デジタル一眼レフ SLT-A55V[URL]

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Kenko 500mmミラーレンズとx2エクステンダーの組み合わせでは
DSLR-A700の光学式ファインダでのMFピント合わせに限界を感じ、
ピントをずらしながら10枚位撮ってアタリを探す始末なわけで..

適価にてアップグレード機がほしいなぁと思っておりました。
「電子ビューファインダ・動画対応・SDXC対応・αマウント」
代替機を探していた所, 職場に条件にちょうどいいのが入ってきた。
SLT-A55V18-55mmレンズキット。箱なし必要最低限セット。
18-55以外も手持ちのαマウントレンズを使うので問題なし。
差額アップグレードで大体5000円位の出費です。

■他の手持ちの全レンズで画角比較をしてみる

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iPhone7Plusノーマル
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28-80mm F3.5-5.6 II MACRO 28mm側
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28-80mm F3.5-5.6 II MACRO 80mm側
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KENKO Mirror 500mm F6.3 DX
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100-300mm F4.5-6.7 DL 100mm側
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100-300mm F4.5-6.7 DL 300mm側
手持ちレンズ達とiPhone7Plusで画角比較してみます。

SIGMAの2本は廉価版タイプのレンズなため、
MF補正かけて拡大ピーキングしながら撮る必要あり。
(設計が古い為、逆光には弱すぎるのであまり使わないかな・・)

普段使いは以前からの「MINOLTA 35-70mm F4」ですね。
・SIGMA
 28-80mm F3.5-5.6 II MACRO ASPHERICAL [価格.comURL]
 全域マクロ加工済みのレンズ。

・SIGMA
 100-300mm F4.5-6.7 DL forMINOLTA [価格.comURL]

・KENKO
 Mirror 500mm F6.3 DX(Tマウント系) [価格.com URL]
 Tマウント→αマウント変換アダプタとセットで使用

■ 普段使い「MINOLTA 35-70mm F4」での背景ボケぐあい。

このレンズは元々フルサイズ(35mm)用レンズの35-70mmですが、
APS-CセンサーのSLT-A55Vに装着すると 約100mm MACRO相当。
前機種 DSLR-A700+MINOLTA 35-70mm F4 で使い始めた時に、
MACRO域の強制MF仕様/MACRO域ストッパを無効化してある奴。
(MACRO時にもAF効くようにグリップゴム裏の端子剥がしてあります)
安く入手できた割にとても写りがイイので気に入っています。
背景ボケ/手前ボケな写真。大好きですw
縦構図でも横構図でもボケ具合大好きw

■マクロのために接写リングを見つけたので捕獲。

 接写リングという商品は元々用意されている焦点距離を変更し、
 「短い距離でピントを合わせることを可能にするアダプタ」です。

 コンパクトカメラやスマートフォンと違い、
 デジタル一眼レフ系はピントが合う範囲が基本的に遠い。
 ・・・・オールドレンズになるとなおさらである。
 
 そこでピント有効範囲を変更するアダプタを使うわけです。


lastupdate Sat May 2 11:56:00 2020



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