■Huawei MediaPad 7 Lite(S7-931umicroSD4GB同梱版)[メーカーサイト]
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この機種の特徴は「SIMフリーで格安」ということに尽きます。
シングルコアながらGooglePlay対応で難しいことなく使用でき、
データ専用SIM(IIJmio/D,OCNモバイルONE) などにもスムーズに
対応できるというのがメリットです。
・・・とはいえ、実際にはdocomo(とMVNO),softbank位ですが

付属品はとてもシンプルで、ACアダプタ(5V/2A出力のUSBタイプ)と、
簡易マニュアル類、microBケーブル、MicroSD 4GBだけです。
使うSIMサイズは標準サイズなのでmicroSIM/nanoSIMの人は
別途アダプタを用意する必要がありますのでご注意ください。

わけあり中古商品として 税込3000円程度で入手いたしました。

なお、付属のUSBアダプタから充電すれば数時間で充電完了しますが
パソコンのUSBポートなどからだと半日以上の時間を消費します。
なお、使用感に関しては「モッサリ」という表現がピッタリだが
子供の玩具としてちょっとしたゲームアプリ、Youtube再生、
カーナビで現在地だけ表示とか用途をガッツリ絞れば必要十分。
「メールやSNSだけで十分」といった用途ならば良いかな?レベル
一応3G回線に対応しますがあくまでも「補助的なもの」かなと。

シングルコアな為、アクション系・リアルタイム系のゲームを始め、
GoogleMapなど、アクティブにパケット回線を使うのには苦手です。
ネットラジオみたり、SDにダウンロードした動画再生なら十分な性能

 電話としての機能は着信専用と思ったほうがいいです。
 発信は失敗してすぐ通話が切れてしまいます。
 


■まずはSoftbank iPhone4/4S用のSIMで使ってみる。
一応取扱説明書上ではSIMを出し入れするときには電源切る旨の
記載があるようですが別に切らなくても自動的に再起動かかります。

通話回線用の設定は特に難しいことなくサクッと終わるものの、
パケット網設定は手動で設定して上げる必要があります。
これはSoftbankが端末ごとにAPN設定変えてるせいであり、
端末の仕様が悪いというわけではありません(勝手にパケ死も困るし)
設定に関しては、えいやん氏の「NEXUS5にソフトバンクの~」
非常に丁寧なのでそれを見ながらやれば苦労はしないと思います。

使ってみるとWiFi接続 ⇔ 3G回線接続と切り替える形のようで、
シームレスに切り替わっている感じではありません。
(切り替えの最中に「インターネット未接続」のメッセージが出るのが気になります)
残念ながらSoftbankはSIM種類毎にパケット設定が違うのが面倒です。

iPhone5S/5C iPhone4S/4 銀sim
APN jpspir smile.world open.softbank.ne.jp
ユーザー名 sirobit dna1trop opensoftbank
パスワード amstkoi so2t3k3m2a ebMNuX1FIHg9d3DA
認証タイプ PAP default,supl,mms default,supl,mms
設定>その他>モバイルネットワーク>通信事業者>ソフトバンク選択
 ひとつ戻って>アクセスポイント名>右上の縦丸3つ選んでから
 必要なAPN/ID/PASS/認証方式などを入力。

 入力終わってWiFiをOFFってから10秒位待つと・・ネットに接続!!

■今度はIIJmio/D(Docomo MVNO)のSIMを挿して見る
続いてIIJmio/DのSIMを差します。
APN設定は自動設定ではないので、前述どおり設定をやり直します。
Softbankと違うのはIIJmioはデフォルト設定があるところ。

OCN等、他社MVNOだとID/PASSなどはユーザーごとになりますので
Softbank同様APN/ID/PASSなどを入力する事となります。

**注意**
 この機種は3G回線であり、LTE回線ではありません。
 3GとLTEでAPN接続先が違うMVNOがありますのでご注意ください。
 

lastupdate Sun Apr 15 12:40:00 2018