■MVNOで格安運用する前提で判定x状態のau版iPhone5cを確保。

当初の目標は「一般のdocomo版 iPhone5c」を探していたのですが
とても目標価格では買えなくて仕方なくあれこれ抜け道考えました。

あれこれ入札したものの、落札できたのは、
 利用制限判定×のau版iPhone5C 16GB イエロー!

赤ROMでもauの回線全く使う予定ないし、大問題ではないはず。
(赤ROMだとほぼ争わず11000円+送料にて落札可能でした。2015/04/14)

そして、いままでsoftbank版のアクチsim しか持ってなかったので
au iPhone用のアクチsim も通販でポチる(解約済みよりも専用のが良)
 落札から3~4日で手元に到着しました♪

アクチSIMとWiFi接続してセットアップ開始。iOS9.1へ更新も実施。
(アクチ用SIM無いと何も出来ないので持ってないと注意必要ですね)
前準備としてMVNOキャリアのプロファイルをSafariでInstall。

Youtubeに上がってる動画を参考に開通手続きを行う。
・バックグラウンドで動いているものはすべてOFFにしておく。
・認識が終わるまでLTE/4Gではなく、3G専用に切り替えておく。
・iOS9対応 CellularPayload版プロファイルをインストールする
 ↓
・アクチSIM+下駄で一度設定したのち、MVNO-SIMで再設定。
 キャリアをつかむまで辛抱強く待つ・・・と使えるようになる。
 ↓
・数分耐えてリセットかからないようであれば、4GをONにする。
(Cellular Payload版プロフが入っていないと4GをON→圏外病になるので注意)
** 音声通話対応sim+sim下駄では運用上の問題点あり!! **
・3G電話着信はほぼ「電源が入っていないか~」のアナウンスに。
・3G/4Gの切り替えが不安定の為、通話したりSMS送受信のたびに
 キンコンなって圏外病にはまり込むリスクを背負い続けることに。
~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~
問題点1:電話の着信をどーすっか
答:SMARTalk / 050plusなどのIP電話番号を取得し即転送設定。
 プッシュ通知にしておけばアプリを立ち上げておく必要もないが
 「スリープモードにしない」にしてても着信しないときがある。

問題点2:SMSの着信をどーすっか
答:周りがiPhoneユーザで、iMessageでのやり取りなら
  SMSでのやり取りではないため問題は発生しない。

問題点3:圏外病発症ポイントが通勤ルート上にある。
 平時の通勤途中で発症する可能性がデカい場所があります。
 【つくばエクスプレス八潮駅⇔六町駅間のトンネル入り口
 ここを問題なく通過できるようにならないとLTE常用はムズイ..

これData+SMSとIP電話アプリと大差なくね?
しかも4G/LTEを掴むこと自体はできるが、唐突に圏外病に陥る為
安定にして使うためには結局3G制限下で使うのが正義という・・
本末転倒この上ない状態に陥ってしまいました。
2nd端末なら3G制限下で使うのもいいけど、メインにはねぇ。

sim下駄auモードでのLTE運用は問題点3が解決できないのでNG。

■auのiPhoneは非公式ながらAT&TのSIMは認識するらしい。ので!!

au版iPhoneは「アメリカAT&Tだけ」SIMロックフリーだったby 週間ASCII
メディアの取材でも理由は明記されていないが・・・
「関連会社サービスのMVNOでAT&T回線使ってるから」だね。
ならば下駄設定をAT&T設定にしてキャリアロックを通過し、
AT&T版のiPhoneを日本で使っている体にすれば問題ないんでね?
・・・・ってなわけで演ってみた。できた♪\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/
違いは「データローミングは必ずONにしてね!」ってことです。
(2ちゃんねるのiPhonesim下駄スレの人たちに感謝感謝大感謝デス!!)

今までのau版iPhoneに無理やりdocomo電波を掴んでる時とは違い
あくまで「AT&T版のiPhoneがdocomoへローミング接続している」
と推察されるような挙動をしています。

ですので電波の弱いところへ言ってビクビクする必要はなく、
通話の着信、電波の弱エリア、地上/地下でのアンテナ切り替えで
ごくごく自然に LTE ⇒ 3G ⇒ LTE と切り替わっていきます。

でも、完璧かと問われると否なんだよねぇ・・
・iMessage/Facetimeはメアドでの運用(電話番号はぐるぐる)
・大きな川を渡ると瞬間的に3Gに落ちてしまいちょっと待つ。
・連絡帳には +81 90 xxxx-yyyy で2重登録しないといけない。
・電話着信は画面操作中に限り、長期画面OFFからの着信不可
■圏外病発症対策。
アンテナ切り替え途中にパケットが流れていると通信が途切れて、
圏外化&アクティベート要求になってしまう事がありますが、
5pin化マスクで発症しにくくなるので処理推奨。

・5pin化で隠すのはどの信号線?
 まずは Google画像検索 でSIM端子口の画像を探すしてみると、
 VPP端子という名称で「SIM内プログラム書換用電源供給端」と。
 どうやら異常な接続の際、VPPに電源接続して書き換えられる状態にし
 iPhoneから、圏外化の信号を送り込むことで基地局を保護するようである。
#だからテープして読取専用にしてしまえば、圏外化しないというわけか?
#この辺は専門職でないため断言しません、圏外病は発生しにくくなります。


試したのはR-SIM 9 Gold(v9.9)+IIJmio(DATA&SMS)ですが、
他の下駄でも多分効果はあるものと推察されます。

それでも電波を手放して圏外表示になってしまったら、
設定>電話>SIM-App>Restart SIM Card で待っていれば
キンコンx2回>圏外表示>docomo掴んで 3G表示>LTE表示。
そうしたらロック解除してもアクティベーションをpassし、
使用画面に戻ってくる。

■mineo aプラン シングル(SMS付き)【URL】でもトライ

  mineoエントリーパッケージau/ドコモ対応SIM(マイクロ、ナノ、標準、VoLTE)データ通信/音声通話 月額700円(税抜)~最低利用期間なし
いつの間にか au IMEI判定で[x]じゃなくなっていたので(理由不昧)
調子に乗ってauのMVNO, mineoでも試してみることにします。
基本的にはどのMVNOでもやることは一緒である。
SIMを抜く ⇒ ネットワーク設定リセット
 ⇒ iOS APN構成プロファイル導入 ⇒ 電源OFF/ONで再起動 ⇒ SIM入れる。

ネットワーク設定をリセットしてプロファイル設定をしてー。
はいっ!!アンテナ開通!!データ通信も問題なく可能!!
また、公式プロファイルでスパっと電波を掴まない場合は
上記の【BROGRAM】さんのプロファイルがオススメです。

docomo MVNO ⇒ au MVNO へ移行するメリット
「LTE切替えに失敗して圏外病にはまり操作不能になることが無い」
「IP着信(SMARTalk/Facetime Audio)にほぼほぼ確実に成功する」
「下駄経由でなくなった為、過度の通信が減り電池浪費なくなった」

 この点は電話として使うにあたって相当デカいです。
  iMessage/Facetimeがメアド運用になるのはちょっと不便ですが..
  件の圏外病危険ポイントもするりと抜けるため安心していられます

** au LTE網の届かないエリアだとちょっと困るんス・・**
 mineoAプランは他社MVNOと違い、LTE専用のサービスですが、
 iPhoneではau設定を流用しての接続を行う為、au網と同様に
 LTE圏外時には、まずはx1や3Gでの接続を試しにいってしまう。
 iOSの基本設定に従って 3G/x1を探しに行ってしまうと[URL]
 mineo側では完全切断と判断され、自動再接続しないことが多い。

 だから 3G/x1に落ちてしまった時は可及的速やかに移動し、
 機内モード OFF ⇒ ONを行い強制的に 4Gを掴み直す必要がある
 (落ちた状態でパケット通信してしまうと圏外に行ってしまうので要注意)
** 2016/09/04 追記 **
 iOS9.3.5公開を前後して,mineoA公式で接続が可能となりました。
 (APN構成ファイルをいじる前に必ずネットワーク設定リセットを!)

 これはmineo側からは深く触れることができない範囲になりますが
 iOSのau設定+mineo APN構成プロファイルでの補正では
 カバーしようのなかった設定範囲(au網への接続手順の一部分)を
 UQ-MobileがiPhone5の取扱開始にあわせて変更した副産物です。

 この点に関してはau網がMVNOに臨機応変に対応してない為で
 子飼いのUQ-Mobileにあわせてau網の接続設定いじるなら、
 「何でもっと早くMVNOに向けて開放しないの?」という疑問が..

  KDDIに限らず公式キャリアとしては
  MVNO+SIMフリーiPhoneで使われるのがイヤなんだろうね。



lastupdate Fri Sep 7 15:57:00 2018
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