■家の固定回線費(月額 6000)がもったいなく感じてきた。

新規開通してもう2年。アパートだからADSLだしスピード遅い..
最近では昼/夕方~夜の混雑帯ではYoutubeすらもっさりし始める
無料期間も終了しているため、コスト的なメリットが全く無い。
解約だ解約!乗り換えダm(#゚Д゚)p ムッキー

そうなったとき自宅でのネット環境(パソコンやタブレット数台)を
考えると、楽天モバイル(高速使い切っても1Mbps)で耐えるか、
民泊WiFiのSIMをアンドロイド端末に入れてテザリングをするか。
(スマホ2台持ちのため、モバイルルータまでは持ちあるきたくはないんです)
ルーター代わりの端末を何にしようか悩んでいたのですが、
Amazon.co.jpでDSDV対応エントリースマホが安かったので決断!
v(≧∇≦)/且 UMiDIGI A3Pro ゴールド ¥11,888.

そもそもゲームしないので、ホントはA3でも良かったんですけどw
最近の中華スマホはエントリーモデルにしては極めて質が高い。
これで¥12,000切りなら国内スマホメーカーは太刀打ちできない。
ゲームは苦手とハナからわかっちゃいるので評価自体しないけど、
DSDS対応で便利なのにこれはズルいっすなぁw

■UMiDIGI A3 Proゴールド を購入しました。[URL]

名前 UMiDIGI A3 Pro
型式 発売開始2018年12月(日本Amazonより)
CPU Mediatek MT6739(1.50GHz x4core Cortex-A53)
GPU PowerVR GE8100
Memory 3.0GB
Storage 32GB + microSD(max256GB)
液晶 5.7inch / 720x1512px
Camera in: 8Mega out:12+5Mega
WiFi WiFi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth v4.0, A2DP
GPS A-GPS, GLONASS
SIM nanoSIM x2
寸法 147.2 x 70.2 x 8.5 mm
重量 187g
電池 Li-Po 3300 mAh,取り外し不可能
民泊系大容量SIMと格安MVNOを一つの端末で使うという目的の為
アマゾンでsim2枚刺さるAndroid端末をポチりました ¥11,880。
(キャリア系のAndroid端末は糞カスタムで嫌なので意地でも買わん)

中華系格安Android端末を買う/使う場合、以下のお約束を忘れずに。
・技適表示のことは気にしない。全力スルーする。
・端末が安いが安いなりであることをはじめから認識すること。
・国内MVNO等の初期設定表だけじゃ安定しない事多い。
 APN設定をSIM一枚に付き1設定のみ残して消す(これ必須)。
 
設定に四苦八苦しましたが、なんとかこんな感じにセット完了。
SIM1:楽天モバイル スーパー放題Sプラン ¥1,480/月額
 音声通話/SMSのみ。SB回線がコケたときのBACKUP

SIM2:モナWiFi 100GB SIMプラン ¥3,500/月額
 データ通信とテザリング用に特化。100GB/月を存分に使う予定。

■SIMフリー版とSIMロック解除版のちがい。

iOS端末のSIMフリー機 元々iOS上では開放状態にはなっているものの、iOSに用意されている「キャリア別基礎設定」で
"差し込まれたSIMに合わせてキャリア元に設定の許可を問い合わせる"って形になっている。
ここはAPN設定プロファイルでは変更不可の領域であり、Softbank/au は 別途契約必要設定。
docomoは契約不要に設定されているため,docomo系MVNOでも問題なく設定ONが可能。
iOS端末のSIMロック機
元々SIMフリー端末特段の制限はなんもなし。本体設定でなんの問題もなくON/OFF可能。
どのMVNO回線でも問題なくONにすることが可能(Softbank/au回線でも可能です)
キャリアの一般販売を
SIMロック解除したもの
「キャリアへオプション契約の有無を問い合わせる」機能が追加されているため、
 Softbankで販売されたモデルならSoftbankへ問い合わせる。
 SIMロック解除されても、ここの設定は変更されることはない。
キャリアの一般販売機
Apple iPhone/iPadでは「SIM拒絶の部分だけ」の違いなので、
SoftbankのSIM入れたら、Softbank社にテザリングの確認しにいく
auも同様でau社に確認しにいく(IIJmio/A, mineo/Aには一部開放してる)
・・・docomoは基本設定で許可なのでMVNOでも問題なく可能。
これはMNO/MVNOでSIMのキャリア番号が同一なのに起因する。
(MVNO/MNO間でテザリング是非確認用特別窓口を開けてもらう必要がある)

ではAndroid端末だとどうなんだろうか。
実はキャリアから販売された端末は解除されても元キャリア。
au版端末であればau、softbank版端末であればSoftbankへ。
SIMロック解除しても元キャリア縛りが無くなるなるわけではない
(AndroidOSに"キャリアとして必要な機能"を組み込んでるから発生します)

元々SIMフリーのAndroid機であればチェックは存在しないので
SoftbankがモナWiFi向けにテザリング確認窓口を締めても関係ない
Softbank側がいくら対策したってテザリングはONにできてしまう

MVNOに消極的なSoftbankだからできるサービスと言える。
個人に10GB/月なんて言わずドカーンと100GB/月のサービスを
しかも年縛りもなければ罰金もないというのはMNOではありえない。
(そしてここまで大容量プラン4000円以下で供給するのもMVNOでは難しい)

iPhoneもどの全キャリアでテザリングできればいいんだけどねぇ..
うまく組み合わせを見つける人が美味しいものを味わえるw  

lastupdate Thu Jan 10 14:23:00 2019
アクセサリや同人誌は別の方です。